数年ぶりのT。
わたしがとった年のぶんだけ、彼女もとしをとるということ。
ババアになって棺桶に入るまで撮りたい。
彼女の魅力はわたしに死を意識させることだと10年経って気づく。
生きてるのに強烈に死んでる女。
わたしはそういう女が好きだと友人のアーティストに言われた。
さて出発。BOREDOMS楽しみすぎる。(via MANGOSTEEN Presents 「食と音楽の饗宴『MUSICO 6』」 [2012-05-20 (Sun) at 龍山青少年旅行村] )
数年前に町田でN之が拾ったipod、なかみが確かアニソンとGLAYだった。
昨年あたしが拾ったSONYのmp3プレイヤー、やっぱり中身がアニソン限定だった。
ヒナギクがなにものだかいまだにわかりませんが、毎朝のジョギングの鉄板です。
H I N A HINAGIKU !ハイハイ!
手拍子もいれましょう。
(via あのイタリア ナポリのダ ミケーレが東京・恵比寿に!L’Antica Pizzeria da Michele [アンティーカ ピッツェリア ダ ミケーレ]の歴史)
ナポリでがんばって並んだピザ屋。恵比寿にオープン。
(via Amazon.co.jp: ヤーマン no ! no ! hair プラス(ノーノーヘアプラス) STA135-R(ラズベリーレッド): ヘルス&ビューティー)
かねてからの噂の、nonohairをいただきました。
「いつまでもきれいでいてください」
という意味だそうですが
「毛深いんだからをちゃんと手入れしろよ」
という意図が含まれているような気がして仕方ありません。
ざっと評価をチェックしたところ賛否両論です。
愛されボディ計画、乞うご期待。
Jenny Saville and Glen Luchford, Closed Contact
“She presses her skin against glass to disfigure and manipulate it, emphasizing her negative body image.”
hot
(Source: alecshao)
[Riitta Ikonen // Eyes as Big as Plates exhibition at the The Finnish-Norwegian Culture Institute in Oslo, Norway From 12th January until the 25th February 2012]
Pinterest - Portraits - Hazel Terry
(via baikuken)
Amalfi 2
2012年3月5日
昨晩、宿の下のレンタルバイク屋にバイクを借りに行った。
国際免許を持って行ってないので、ダメもとのゴリ押しで24H €70。表示金額より高かったけど黙って頷いた。このへんは交通手段がバスしかないので、バイクがないと楽しみが半減する。
早朝からのんびりとA氏を乗せてポジターノへゆき、ランチをミシュランの☆つきレストランに入る。(ここしかあいてなかった)Mr.beanそっくりの切れ味のいいウエイター、フレッシュな食材、コクのある白ワイン。待ちかねたバカンス。おんなふたり旅。ビアンじゃないですという張り紙を貼って歩きたかった。
アマルフィは延々と続く岩壁はもちろんだけども、街の入り口にある厳かで質素な教会がなによりも美しい。教会の歴史を語る展示室の地下には、小さなシャンデリアに礼拝堂、マリアさまの木像、祭壇。ほか。まるごと美術品のようで、ためいきが漏れる。
その教会の周囲が小さな広場になっており、海まで3分のこの感じは、熱海とかに近い。太陽の馬力の足りないこの季節、街はちいさい子供と老人に溢れ、なんだか誰もが少し寂しそうだった。
あと数日間留まっても悪くはない。悪くはないけど、もうきもちがフィレンツェへ向かう準備をしていた。フィレンツェに1泊したら、イタリアを発ってスイスに戻らないといけない。そうなるとやっぱり今回の旅のキモはアマルフィだったんだろか。
イタリアは田舎がいいと、A氏もつぶやいた。おばーちゃんになった頃にまた来ようと言う。
もう1週間時間があればと、わたしも内心つぶやく。
まるで恋の終わりのような気分だ。